鬼束ちひろ最新シングル「陽炎」墨画とコラボで日本の美を表現

水曜日, 7 月 22, 2009 12:12

皆既日食の本日、最新シングル「帰り路をなくして」をリリースしたばかりの鬼束ちひろ。そんな彼女がさらに、今年3作目となるシングルを9月2日に連続リリースすることが発表された。

今回発表された17枚目となるシングル「陽炎」は、「貴方がいなければ ただそれが全てだと」と、赤裸々なフレーズが胸に迫る哀歌。

ジャケットは、“平成の浮世絵師”と呼ばれ、美麗な墨画集「天妖」で、遊郭の遊女など、妖艶女性像を描き、海外からも高い評価を得ている絵師 東學氏の墨画による書き下ろしとなっている。

鬼束ちひろ本人が彼の墨画に感銘を受け、今回のオファーを打診。実際に展覧会場に赴き、「東學、鬼束ちひろを描く」という夢のコラボレートが実現。

魅惑的な視線がクローズアップされたこのジャケット。中面見開きで、歌姫 vs 絵師の華麗なコラボレートの
全貌が明らかにされる仕様となっており、各界からの注目を集めることになりそうだ。

四季の情景が折りこまれた叙情的な歌詞の世界感と相まって、日本の美を感じさせるシングル「陽炎」。

プロデューサーは徳永英明「VOCALIST」シリーズや、平原綾香「Jupiter」等数々のミリオンセールスを送りだしている坂本昌之氏を迎えた。

鬼束ちひろオフィシャルホームページ
http://www.onitsuka-chihiro.jp

鬼束ちひろ
2009.09.02
陽炎
UMCK-5251 [CD]
¥1,000 [tax in]

1. 陽炎
2. 愛の台詞

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