「FUJI ROCK FESTIVAL ‘09」が今年も大盛況のうちに終了

木曜日, 7 月 30, 2009 12:59


今年も「FUJI ROCK FESTIVAL ‘09」が、7/24(金)〜26日(日)の3日間、苗場スキー場で開催され延べ123,000人を動員した。

初日の豪雨により、ORANGE COURTで予定されていたオールナイトフジが中止になるなど波乱があったものの、2日目以降は徐々に天候が回復し日焼けをするほどの強い日差しが差し込むことも。

今年のフジは子供連れの参加者が多く、また外国人の参加者も年々増えており、フジロックが世界的なフェスとして認識されていることを実感できた。参加者の増加と共にマナーの低下が目立つようになってきたようだが、ゴミの分別の徹底やクリーンエネルギーの活用など、環境に配慮したフェス運営による「世界一クリーンなフェス」の肩書きは未だ健在。

会場もさらに拡大しておりORANGE COURTの奥に、RED MARQUEE以来初となるテントステージCafé de Parisも新たに設置。小さいステージながらも他のステージにはないヨーロッパのアンティーク調の雰囲気があり、飲食店の店員のコスチュームも華やかなものだった。

そして、GREEN STAGEのヘッドライナーを務めたOASIS、フランツ、WEEZERなど、今年も200組を超えるジャンルを超えた幅広いアーティストたちが、不安定な天候を吹き飛ばすような熱いパフォーマンスを繰り広げた。また先日急逝した忌野清志郎の久々の凱旋公演として「苗場ロックン・ロール・ショー」と銘打ち、清志郎の盟友たちや彼をリスペクトするアーティストたちで結成された忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsのライブも、今年のフジロックを象徴したライブであった。

●OASIS

●FRANZ FERDINAND

●WEEZER

●PAUL WELLER

●FALL OUT BOY

●BASEMENT JAXX

◆The Neville Brothers

◆PUBLIC ENEMY

◆RÖYKSOPP

この他の出演アーティストについても後日フォトアルバムを掲載予定。ご期待ください!

そして、8月に無料招待制にて開催される事が決定した「ROOKIE A GO-GO アフターパーティー」の応募受付が本日より開始される。ベスト・パフォーマンス at ROOKIE A GO-GOとして「ボウズマンズ」の参戦も決定しているこのイベントの詳細はオフィシャルサイトまで。

▼FUJI ROCK FESTIVAL ‘09
http://www.fujirockfestival.com/

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